クラシニティは、パソナが展開する家事代行サービスです。

最大の特徴は、専門的な研修を受けたフィリピン人ハウスキーパーがサービスを担当すること。「外国人スタッフでも大丈夫?」「日本語は通じる?」「料金はいくら?」と気になる方もいるでしょう。

クラシニティでは、フィリピンのハウスキーピング国家資格を持つスタッフを採用し、400時間以上の研修を実施しています。海外で1年以上の就業経験を持つバイリンガルハウスキーパーがサービスを提供しています。

クラシニティとは?

クラシニティでは、日常的な掃除や洗濯、アイロンがけなどの家事をハウスキーパーに依頼できます。

定期的に利用する「レギュラーサービス」と、必要なタイミングだけ利用する「スポットサービス」が用意されています。

対応エリアは東京都・神奈川県が中心で、一部地域については相談が必要です。

クラシニティの料金

レギュラーサービスは1回3時間からです。

週1回利用の場合は1時間4,290円(税込)で、交通費を1回1,100円として計算した月額例は60,071円から。週2回も1時間4,290円(税込)で、月額120,142円からです。

隔週利用は1時間4,950円(税込)で、月額35,090円からとなっています。鍵を預ける場合は別途月額1,100円が必要です。

初めて定期サービスを利用する場合は、初回お試しサービスの利用が必要です。料金は2時間5,500円(税込)で、約1時間の説明・ヒアリングと約1時間の家事代行サービスがセットになっています。交通費は無料です。

スポット利用はいくら?

スポットサービスでは、平日の1名3時間プランが交通費込み19,250円(税込)。2名1.5時間プランは20,350円(税込)、2名3時間プランは38,500円(税込)です。

土曜日は料金が上がり、1名3時間プランは23,780円(税込)となります。

単発利用の場合は在宅が必要なので、不在時に家事を済ませてほしい場合は定期サービスの利用を検討するとよいでしょう。

クラシニティの評判・口コミ

利用者の声では、スタッフの作業スピードや掃除技術、同じ担当者に継続して任せられる安心感などが評価されています。

また、英語でコミュニケーションできることをメリットとして挙げる利用者もいます。外国人世帯や英語を使いたい家庭にとっても利用しやすいサービスといえるでしょう。

外国人スタッフと聞いてコミュニケーション面を心配する人もいるかもしれませんが、クラシニティでは日本でのサービスに向けた研修を実施しています。家事代行サービス認証も取得しています。

クラシニティのメリット

クラシニティの魅力は、ハウスキーパーの教育体制が明確な点です。

400時間以上の研修に加え、国家資格や海外での就業経験を持つ人材を採用しているため、家事代行スタッフの技術や経験を重視する人と相性がよいでしょう。

また、曜日・時間・ハウスキーパーを固定できる定期サービスでは、自宅のルールや希望する掃除方法を何度も説明する負担を減らせます。

クラシニティの注意点

定期サービスは1回3時間からなので、「1時間だけ少し掃除してほしい」といった短時間利用には向きません。

また、東京都・神奈川県が中心となるため、全国どこでも利用できるサービスではありません。

スポットサービスは定期利用より1時間あたりの負担が大きくなるため、毎月利用する予定ならレギュラーサービスを検討したほうがよいでしょう。

利用方法

まず初回お試しサービスへ申し込み、希望する家事内容や自宅の状況についてヒアリングを受けます。

実際にサービスを体験したうえで利用時間などを決め、定期契約へ進む流れです。最初から長期契約するのではなく、実際の作業を確認してから判断できるのは安心材料といえます。

まとめ

クラシニティは、研修を受けたフィリピン人ハウスキーパーによる家事代行サービスです。

料金だけを見ると格安サービスではありませんが、スタッフの教育歴や専門性、担当者を固定して長期的に家事を任せられる点に魅力があります。

「安さだけでなくスタッフのスキルを重視したい」「毎週しっかり3時間ほど家事を任せたい」という家庭には検討しやすいでしょう。

※料金・サービス内容・対応エリアは変更される場合があります。申し込み前に最新情報をご確認ください。

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